東北関東大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

一日も早い復興をお祈りいたします。


東海大学法科大学院研究科長 渡邊一弘

合格者対象のプレ講座のご案内


第2期入学試験の合格者を対象に、プレ講座を開講いたします。第1回目は3月10日(土曜日)午後です。対象者には、合格発表後に、郵便でご連絡をさしあげます。入学してからの勉強も大切ですが、4月からいいスタートがきれるよう、春休みの間に準備をしておきましょう。



9月8日、法務省から2011年の新司法試験合格者の発表がありました。

2011年新司法試験は、受験者数8,765人、合格者数2,063人という、昨年よりもさらに厳しい試験でしたが、東海大学法科大学院からは、7名の修了生が合格し、昨年の合格者数を大幅に上回る成果をあげることができました。(7名の合格者中には、3名の東海大学出身者が含まれています。)


本法科大学院においては、第1期の3名を除き昨年度まで既修コース修了者はなく、今年の7名の合格者全員が未修コースの修了者であり、未修コース合格者数での全法科大学院中の順位を見ると、34位(74校中)、また、少人数法科大学院(定員40人未満)の中での合格者数の順位は、8位(30校中)と、高位を占める結果となっています。


このような成果を上げることができたのは、本法科大学院の特色である、少人数制授業による徹底指導、入学前・在学中・修了後を通して物心両面からの懇切丁寧なサポート体制(奨学金等による応援・プレ講座・アカデミックアドバイザー制度・研究生制度など)の充実・強化に、地道に、かつ一貫して努めてきたこと、これに学生諸君がよく応えて、目的に向かってひたすら努力を重ねてくれた結果であると思っています。


2011年度からは、新たに、10人枠の既修コースを設け、既修コース10名、未修コース20名計30名の定員とし、奨学金制度の強化も図り、さらなる少人数制の特色をフルに生かした充実した教育・指導を目指します。

東海大学法科大学院シンポジウム「企業が望む弁護士像」

2011年11月5日、シンポジウム「企業が望む弁護士像」を開催いたしました。当日は企業の法務部門の方々をお招きし、企業内法務の姿をお話いただきました。フロアには実務家、研究者をはじめ、80名以上の参加者がありました。また本学以外にも、近在の法科大学院の多くの院生の参加もありました。「企業内法務が重要性を高めていることがよわかった」「企業が求めている弁護士像が示されてよかった」などの感想がありました。本学ではこれからもこのような企画を通じて、学生に対する教育責任、ならびに社会的責任を果たしていく方針です。



2011年司法試験短答式試験合格者発表を受けて

6月23日、法務省は、平成23年司法試験(短答式試験)の合格者を発表しました。全体の合格者が昨年の5773名から5654名へとダウンしました。
その中で、本学出身者の合格者は、昨年の21名から今年は34名へと、大きく数を伸ばすことができました。

2010年度司法試験合格者との懇談会を開催しました

9月22日、本研究科在学生に修了生も加わり、2010年度の司法試験の合格者達から、その合格体験談を聞く懇談会が、夜遅くまでもたれました。
この2人の合格者はともに優秀な成績で合格しており(一人は二ケタ台、もう一人も500番台とのことです)、これまで彼らと机を並べて勉強してきた者たちにとっては、この方向でよいのだ、もう少しの努力で到達できるのだという良い目標ができたことでした。そしてすでに学内では、同輩や在学生達が、彼らを囲んで効率の良い受験勉強のためのノウハウを探りつつ、来春を目指しての最後の力強い歩みが始められています。

東海大学法科大学院の入試が大幅に変わりました

2011年度入学を目指す、各法科大学院の入学試験が始まりましたね。
当法科大学院の2011年度入試は、幾つかの点で前年度までとは大きく変わりましたので、少しご説明しておきます。
1.2年制(既修者)コースを本格的に強化しました。
2.入学試験をより受験しやすいように工夫しました。

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